一日の流れ【人前式】新郎新婦入場・紅差しの儀人前式のはじまりは、おふたりが選ばれた大切な一曲とともに、新郎新婦様のご入場からスタート。おふたりの思い出や想いが込められた、こだわりの曲に包まれながら歩まれる姿に、思わず胸が熱くなるような時間が流れました。ご入場の後には、新婦様のお母様から「紅差しの儀」が行われました。これは、旅立つ娘にお母様が最後のお支度として紅を引く、感謝と愛情に満ちた美しい儀式。そっと紅を差す優しい手元には、これまでの歩みと未来への願いが込められ、見守るゲストの胸にもあたたかな感動が広がりました。誓いの言葉人前式では、おふたりがゲストの皆様を証人に、世界にたったひとつのオリジナルの誓いの言葉を披露されました。あふれる想いと未来への約束が綴られたその言葉に、会場は温かな感動に包まれ、忘れられない瞬間となりました。サプライズリング・指輪の交換・指輪の披露挙式前の受付では、ゲストの皆さまにお楽しみいただける参加型の演出をご用意しました。お一人ずつ箱を引いていただき、中に“当たり”が入っていた方には、セレモニー中にリングをおふたりのもとへ届けていただくという、サプライズ演出です。ゲストの皆さまの笑顔と祝福に包まれたかけがえのない時間となりました。フラワーボックス仕上げ・披露人前式にて取り入れられた、ゲスト参加型のセレモニー「フラワーボックス」。ゲストお一人おひとりが想いを込めて花を挿し、新郎新婦様が仕上げをして完成させることで、世界にたったひとつの“祝福の証”が生まれます。ゲストが結婚の承認者となり、セレモニーに直接関わることで、会場全体に一体感と感動が広がる特別な演出です。完成したフラワーボックスは、記念品としてそのまま飾っていただくこともでき、一生の思い出をかたちに残せる素敵なアイテムとなります。【承認・退場】ゲストの皆さまが立会人として、おふたりの結婚をあたたかな拍手で承認。祝福に包まれたその瞬間、会場には優しい一体感が生まれました。そして新たな人生の一歩を踏み出すように、笑顔で歩まれた退場シーンは、おふたりにとってもゲストにとっても、心に残る感動のひとときとなりました。【披露宴】オープニング映像・入場・ウエルカムスピーチ・乾杯新婦中座新婦様のご中座は、これまで大切に育ててくれたお祖母様、そして共に歩んできたお姉様とご一緒に。おふたりの手を取りながら歩まれる新婦様の表情には、感謝と喜びがあふれ、見守るゲストの心にも、あたたかな感動が広がる素敵なシーンとなりました。新郎中座新郎様のご中座は、愛情いっぱいに育ててくれた大好きなお祖父様と。これまでの感謝の気持ちを込めて、背中におんぶをしながらのご退場。会場には温かな拍手とともに、家族の絆の深さに心打たれる感動の空気が広がりました。お祖父様の優しい笑顔と、新郎様のまっすぐな想いが交差する、かけがえのないひとときとなりました。お色直し入場・ケーキ入刀・ファーストバイト友人スピーチご友人による心のこもったスピーチが贈られました。学生時代からの思い出や、これまで歩んできたおふたりとの関係を丁寧に語るその言葉に、会場には笑顔と涙が交差し、あたたかな時間が流れました。おふたりの人柄や歩みが伝わる、感動的なスピーチとなり、祝福の気持ちがより一層深まるひとときとなりました。余興フラダンスご披露宴の余興では、新婦様とお母様によるフラダンスが披露されました。おふたりは普段から一緒に練習を重ね、イベントなどでもパフォーマンスを披露されているとのこと。優しくも凛とした踊りに、会場中の視線が釘付けに。親子の絆が溢れるその一曲は、大きな拍手と感動の余韻を残しました。新婦お色直し中座・新郎中座新婦様は大好きなお母様とご一緒に、新郎様は大好きな友人たちに作ってもらった騎馬で中座されました。再入場・キャンドルサービスお色直しを終えたおふたりは、再入場でキャンドルサービスとともに登場されました。キャンドルのやさしい灯りに包まれながら、各卓をまわるおふたりの姿はとても幻想的で、ゲストひとりひとりの笑顔を照らし出す、あたたかな時間が流れました。祝福の想いがキャンドルの光とともに重なり、会場はまるで一つの物語のワンシーンのような美しさに包まれました。ドレス色あてゲスト参加型の演出として「ドレス色あてクイズ」も行われました。新婦様のお色直し後のドレスのカラーを予想していただき、各テーブルではワクワクとした会話が飛び交うひとときに。正解発表の瞬間には、大きな歓声と拍手が湧き上がり、会場全体が一体となって盛り上がりました。余興ご披露宴の余興では、新郎様のご友人による“筋肉パフォーマンス”が披露されました!鍛え抜かれた身体を活かした迫力のある演出に、会場は大盛り上がり。笑いあり、歓声ありのパフォーマンスは、おふたりへの祝福の気持ちが詰まった笑顔あふれ心に残る余興でした。腕立てゲーム新郎様のご友人による筋肉パフォーマンスに加え、ゲスト参加型の「腕立てゲーム」が行われました。日頃から鍛えている新郎様は、なんと最初の5回を片手腕立て伏せで披露!その見事な筋力とパフォーマンスに、会場からは驚きと歓声があがりました。真剣なのにどこか笑える、笑いと感動が入り混じる“筋肉ショータイム”となりました。ジェンダーリビールご披露宴では、まさかのサプライズ発表が!おふたりから「新しい命を授かりました」との動画を上映し、まずはその嬉しいニュースにゲストの皆さまから驚きと祝福の拍手が送られました。そして続けて行われたのは「ジェンダーリビール」。実は新郎様もまだ赤ちゃんの性別を知らず、会場もドキドキの雰囲気に包まれる中、風船を開けると――ふわりと舞い上がったカラーアイテムに、会場からは歓声と感動の声が!新郎様の驚きと喜びがあふれる表情、そして見守るゲストのあたたかな拍手。命の誕生を皆で祝う、笑顔と涙が入り混じる感動のワンシーンとなりました。新婦母からのサプライズお手紙・感謝の花束ご披露宴のクライマックスには、新婦様のお母様からのサプライズのお手紙が届けられました。その後は、感謝の気持ちを込めて花束贈呈へ。これまで支えてくれたご家族様へ感謝の想いが届けられました。大切なご家族お一人おひとりへ、真心を込めて花を手渡すおふたりの姿に、会場もあたたかな感動に包まれました。新郎謝辞・退場・エンドロールご披露宴の結びには、新郎様より感謝のご挨拶が述べられました。これまで支えてくれた家族や友人への感謝の想い、そしてこれから夫婦として歩んでいく決意が丁寧な言葉で語られ、会場には静かな感動が広がりました。その後、おふたりはゲストのあたたかな拍手に包まれながら、晴れやかな笑顔でご退場。ラストには、この一日の思い出を映し出すエンドロールムービーが上映され、今日という特別な時間が、ゲスト一人ひとりの心にやさしく刻まれていきました。新郎新婦様の声【心に残った特別な瞬間は?】入場シーン|感動と緊張が混ざった特別な時間「一番初めの入場、オープニング後、ワクワクと緊張が混ざったあの瞬間が忘れられません。テーブルフラワーが美しく飾られ、大切なゲストの皆さまがいらっしゃって、前日見ていた会場とは全く違う雰囲気に変わっていました。前撮りで撮影したオープニングムービーを、入場扉の隙間からこっそり見ながら、ゲストの皆さまの反応も見られたのも良かったです。」家族との再会|感動で胸がいっぱいになった瞬間「式の前に支度が完了して、初めて家族が揃っている場所に入っていく瞬間に感動しました。『今から始まるんだな』という気持ちで胸がいっぱいになりました。最初は緊張していましたが、家族と友人の顔を見たら一気に楽しくなって、空いた時間にたくさんの方が声をかけてくださったおかげで、みんなでたくさん写真を撮ることができました。」ジェンダーリビール|命の尊さを実感した感動体験「私たちの中ではジェンダーリビールがすごく心に残っています。新郎は性別を知らずにいて、ずっと心待ちにしていた妊娠だったので、どちらでも嬉しいと思っていました。でも、青い風船が目の前に広がって初めて性別を知った瞬間、改めて命の尊さと自分たちの元に来てくれた子への感謝の気持ちで感極まりました。」スタッフの心遣い|プロフェッショナルな対応に感謝「後で知ったのですが、家族のテーブルに置いていた亡くなった祖父の写真に、スタッフの方が気づいてビールを注いでくれました。祖父はその場にはいなかったけど、その心遣いに家族も私たちもすごく嬉しかったです。また、司会の方が入場直前に伝えたことをすぐコメントとして言ってくれたのも、さすがプロだなと思いました。」【ゲストの皆さまからどんな言葉をいただきましたか?】「感動した」というお声を一番多くいただきました。「楽しかった」という声も多く、結婚式に初めて参加する方も多くいらっしゃって、彼女がいなかった友人は「恋愛してみたい」と、彼女がいる友人は「結婚式をしたい」と思ったようです。私たちの結婚式が、皆さまにとっても特別な時間になったことを嬉しく思います。【なぜこの式場に決めましたか?】元々結婚式をするつもりはなく、写真だけを撮るために相談に行こうと思っていました。しかし、フェアに参加して話しているうちに、式を挙げることで家族や友人に感謝の気持ちを伝えられることの素晴らしさを感じました。決定の決め手となったポイント事前に聞いていた通り、試食した料理がめちゃくちゃ美味しかった人前式の提案をいただき、珍しさと私たちにマッチするスタイルだと感じた一日1組だけの結婚式という特別感会場が落ち着いていて私たちに合っている雰囲気その日のうちに決めさせていただきました。【準備期間の思い出を教えてください】「ゆっくりしていたので最後の一週間で追い込みました(笑)」前撮り体験|母校で撮影した特別な思い出「前撮りは二人の出会った高校で撮影したいと考えていたので、卒業式ぶりに母校に行きました。校内にも入って、『こんな感じだったかな、こんなに教室は狭かったかな』と懐かしい気持ちになりました。人力車での撮影も良く、街で海外の方から『おめでとう』と言われて、知らない人で国籍も違うのに祝福されることが貴重な経験でした。前撮りでこんなことも味わえるんだなと思いました。」【未来の新郎新婦様へ結婚式への想いとアドバイスをお願いします】結婚式への率直な想い|絶対におすすめしたい理由「結婚式はして本当に良かったです。生まれてくる子にも、結婚式は絶対した方がいいって伝えたいです。最初はしてもしなくてもいいと思っていましたが、またしたいなと思うくらい本当にあっという間でした。あの雰囲気や感覚は一生覚えているだろうし、自分たちが主役でハラハラドキドキ、二度と味わえない体験です。絶対に挙げた方がいいです。」フォトウェディングとの違い|実際に体験して分かったこと「元々はフォトウェディングだけをするつもりでした。いざ両方ともしてみて、撮影自体はもちろん楽しかったですが、実際の結婚式では大切な友だちに祝福してもらったり、好きな音楽をかけて入場したり…新郎から見て、新婦の結婚式での姿が一番輝いて見えました。前撮りより更に良く記憶に残るものになりました。終わってみて、二人とも前撮りよりも結婚式の方の映像や写真をよく見返しています。生まれてくる息子にも見せたいと思っています。」当日を成功させるコツ|楽しむことが一番大切「とにかく式自体は楽しんでもらいたいという気持ちでした。最初は緊張していましたが、友人にも『楽しんでね』と声をかけてもらえました。自分たちが楽しめると、ゲストも楽しんでもらえると思います。」宿泊プランの魅力|前日から安心して準備できる「宿泊ができたのがすごく良かったです。バタバタしなくていいし、前日に泊まれて朝すぐ準備に取り掛かれました。」